みなかさんとガーリックトマト

 休日、ピザポケットへ赴くみなかさん。イタリアンみなかナイトの記念すべき第一回、だったか制定前だったか忘れましたが、当時はまだ今よりは節約熱心だったのもあってか、

 できるだけ安いピザを買おう、と思っていて、ガーリックトマト、というやつを買ったんだか、値段を調べて結局別のにしたのか、分かりませんが、

 とにかくガーリックトマトっていうピザは安いんですよ、ピザポケットのなかでお値段控えめなラインナップは、「バリューピザ」と分類されているのですが、その中でも特に安く、

 でも見た感じちょっと寂しくて、みなかさんいつもリトルミックスか、イタリアンなんちゃら(故郷イタリアの味だから)にすることが多かったのですけど、とあるブログでガーリックトマトを持ち帰って食べた人が感想を書いていて、

 「シンプルで味わい深いピザ。食べる価値あり」みたいに言っていて、「プッ!貧乏だから他のピザ買えなくて負け惜しみ!」とか、思わないですが、そう書いたほうが面白いので流れで書きましたが、

 とにかくみなかさんそれに影響され、ガーリックトマトに興味が出てきてしまい(というかたぶん食べたことはあるのだが)、今回はそれをテイクアウトしてみましたよ、というお話でした。

 

ピザポケットのガーリックトマトの写真

噂のガーリックトマト。安いのはありがたいのですが、みなかさんの地元のピザポケット、立地微妙だし、ドミノピザやピザーラ等ほどメジャーな印象もないし、いつか潰れてしまうのでは、というのがいちばんの心配です

 

 やはり見た目通り、具はシンプルで、Mサイズだと最後のほうちょっと飽きがきましたが、なかなかどうして、最低限ピザというか、ピザ・オブ・ピザ、というか、

 アメリカのキッズがテレビを見ながら食べているピザってこんな感じのかも、と思ったり、また、具てきにピザトーストに通じるものもあるなと思ったり(トマト・チーズ・ピーマン・オニオン・ほか)、

 本場てきな「ピッツァ」ではなく、日本人が言う「ピザ」に、とても深く関わりのある感じのする味わいというか、好きな人は好きかもしれないなという感じでした。

 ただやっぱり、おかげでお肉フリーの安心感も享受できているというのもありますが、トッピングの寂しさは否めないというのがありますので、

 Sサイズにしてチキン等のサイドメニューや、サラダ(ピザポケットでは売っていないが)と組み合わせるというのがよさそうだなと思いました、ほんとピザ屋のサイドメニューにサラダがあったら便利なのにと思います。