みなかさんと闇の広告代理店

 ニュースサイトとかを見ていた際、情報系の記事なのに、「彼女との晩酌が」とか、「彼女とレストランに行った際」とか、「彼女の笑顔を見ている時間が」とか文中にはさんでくる、

 すごいうざさのライターさんがいて、でも「うざっ!」という気持ちを人に持たせるということは、ある意味それだけのインパクトがあるというか、そういう点では成功している感じがしました、みなかさんです。

 最近思ったのは、芸能人とかは、スキャンダルでも犯罪でも、とにかく死刑と無期懲役にならない範囲で何でもやって、名前を売ることが第一なのかな、というか(特に不倫とかは庶民が食いつくので)、

 考えてみれば普通にやったら何千万、何億円、みたいにかかる広告宣伝費を、やらかせば勝手にニュースが全国地上波で自分の名前(とたとえば「大人気アニメ○○の作者」、みたいな感じで代表作も)を報道してくれて、

 それはただの賢い節約テクニック、という考え方もできなくはないなと思いました。目に見えない大事な何かは失いますが、ぶっちゃけ本人以外からすれば他人事で、本気で気にする人なんていないし、数年経てばそんな話題は消え去っているし、

 というか犯罪系に関しては、警察とプロダクションの間で話し合いが行われ、「今回は児童ポルノってことで」「罪軽くしときます、100万円です」という感じで、なんか、警察が闇の広告代理店みたいな感じになっていたりして、

 とか書いて万が一合っているとたぶんみなかさん消されるので、上記の話は完全にフィクションですし、警察がそんなことをするはずがないということを書き足しておきますが(中和)、

 なんの話だっけ、そう、親が他界して親族いない、縁が切れてる、独身、恋人いない、とかなら、そういう捨て身の広告もまったくのナシではないかもしれませんが、

 内容は選びたいですよね、児童ポルノとかそっち系はできれば避けたい感じがしますが、インパクト大、罪はそこまでヘビーじゃない、ということで、選ばれがちではあるのかもしれません。