みなかさんと松屋の牛めしミニ盛(罪滅ぼし編)

 先日、みなかさんが仕事帰り、松屋に行き、噂のシュクメルリ鍋膳、を持ち帰った際の話なのですけど、最初に対応して下さったのはビギナーな感じの外人店員さんで、みなかさんが株主優待券を取り出し、

 「や、やいっ!シュクメルリ鍋膳をよこせっ!」と詰め寄ると、よく分かっていない感じの様子で、「牛鍋?」とか聞いてきて、「いや、あのポスターのやつ。あの、あそこに貼ってある…」と、ジェスチャーを交えて説明するも分かってもらえず、注文作業は難航していたのですが、

 後ろから顔なじみなお兄さん店員さんが登場し(この人もなんだかんだ、下手したら10年近くお世話になっているような気が)、「一つならできますよ」と言って下さり、注文は無事に通ったのですが、ビギナー外人店員さん、なぜか「でも…」みたいな感じのリアクションをしており、

 もしかしたらお兄さん店員さん、「話題のメニューだから食べてみたいな」と、自分用に一食分だけとっておいたのを、みなかさんお得意様ということで、特別に提供して下さったのでは、とみなかさん想像し、申し訳ない気持ちになり、

 (勝手に)その罪滅ぼしのために本日、職場の休憩中ごはんは松屋にしました、というお話でした、みなかさんです。

 

松屋の牛めし(ミニ盛)の写真

松屋の牛めし(ミニ盛)。吉野家の牛丼のお肉って、あまり煮込まれていないもの(の、特に脂身)、のほうがおいしい印象があるのですが、松屋のはなんか、しっかり煮込まれていてもそれなりであるような気がして(吉野家は、

浅い煮込み具合のものと比較して、煮込まれすぎバージョンは、明らかに少し肉部分の残念感が増す)、煮込みに耐えられるしっかりしたお肉なのかなとか、なんとなく思ったりしました(実際は分かりません)

 

 シュクメルリ鍋膳の持ち帰りの際、パッキング(と呼ぶのかは分からないが、とにかく、調理場の人が作った持ち帰り容器に入った料理、にふたをしたり、それを持ち帰り用のビニール袋に入れたりする)は先述のビギナー外人店員がやってくださったのですが、

 しっかり注文とは違うごまドレッシングが入っていました(みなかさんは基本、フレンチドレッシング一択)、あいつまさか松屋をつぶしにきたのか。

 みなかさんの勝手な罪滅ぼし、と書いていて気づいたのですが、たとえばお葬式とかも、生きてる側の勝手な都合で開催される、恩着せがましいというか、死んでる側からしたらありがた迷惑というか、そういう感じのあれですよね、

 みなかさん気持ち悪いのであまり関わりたくなく、親族のお葬式とかにも出席は消極的です(みなかさんが死んだら死体にはC4プラスチック爆弾とかを大量に巻きつけて、NHKや国会議事堂に投げ込むとか、みんなを救うリーサルウェポンとして使ってほしいです)。