みなかさんとすき家のとろうま豚中華丼

 仕事帰り、すき家に赴くみなかさん。新商品の「とろうま豚中華丼」を買って持ち帰り、食べてみましたので、ここにお知らせさせていただきます。

 

すき家のとろうま豚中華丼(持ち帰り)の写真

とろうま豚中華丼、写真に漂う病気感。とろうま豚中華丼って、「とろうま豚(とん)中華丼」と読むらしいのですが、普段「豚」を「とん」なんて読まないし、「とろうま豚(ぶた)中華丼ください」とオーダーしたい気持ちが強かったのですが、

なんか、そんなところで自分を貫いても仕方ないし、店員さんに「とろうま豚(とん)中華丼ですね?」とか訂正されつつリピートされてもいやだったので、「とろうま豚(とん)中華丼ください」と、納得いかないながらもすき家の方針に従い注文しました

 

 実家の冷蔵庫に入れておいたブロッコリースプラウトが、そろそろ食べきらないと心配な感じだったので、それと合いそうなぐちゃっとした質感のもの、を買って帰ろうと思っていて、でも牛丼系メニューは、お昼に職場の休憩中ごはんに松屋してしまったので、避ける方向ということで、新商品のとろうま豚中華丼を買ってみたのでした。

 中華丼ってなんとなく、お店であまり食べない&おいしいものを食べた記憶がなく、むしろ回数てきにはレトルトの中華丼のもと、をごはんにかけて食べた経験のほうがおそらくみなかさん、人生では多いせいか、

 「均一でぼんやりした味の、テンションの上がらない、非常食、病院食っぽいメニュー」、という印象があったのですが(もちろんがっつり食べたい夕飯には不適当)、今回のすき家のとろうま豚中華丼、オイスターソースなのかごま油なのか化学調味料なのか、という感じの、しっかり中華ファーストフードっぽい味つけで、

 からしも付属していたので、それをつければ「味が均一、単調」という感じもそんなになく、一口目を食べた際、具の層の薄さに驚きはしましたが(たぶん中華あんだけがごはんに浸透してしまい、上には具しか残っていなかった)、

 豚肉もしっかり、(変な味がしたりしない、そんなに質が悪くなさそうなものが)多すぎるくらいの量乗っており、ごま油てきなオイリー感も手伝って、ボリュームもそこそこあり、物足りないとかテンションが下がるとか、そういう感じは思っていたよりなかったです。

 

 豚アレルギー疑惑(自称)だったみなかさんでしたが、ノー豚肉生活を心がけるようになっても、特に手湿疹が改善したりはせず…

(豚肉は、角煮っぽいというか、松屋の「ふわとろ豚」を思い出すような感じのやつが入っていました)

 

 生姜スープと仙草ゼリーも気になりましたが、テイクアウトであまり容器が増えると地球環境と店員さんに気まずいし、(特に液体メニューが含まれると)持ち帰りの難易度も上がるので、今回はスルーしましたが、とろうま豚中華丼本体を含め、興味のある方は試してみていただければと思います、みなかさんでした。